まーしー工房

思ったことをTwitterの延長として書きます

機材紹介(ギター・ベース編)

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ギターが6本になりました。

せっかくこんだけあるので、それぞれのギターの生い立ちでも書いていこうかと思います。

上の写真に含めるの忘れたけどベース2本も併せて紹介します。

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①白黒ストラト

見ての通りマイケルシェンカーカラーです。ただし元ネタはマイケルシェンカーではなくthe pillows山中さわおサイクロン。

このギターを一番目に紹介してはいますが、これの前にもう2本あって、ひとつは人生初エレキのアリアプロⅡ、高校の友人から最初に譲り受けたフォトジェニックがあります。こいつは別の友人からもらったやつ。

アリアプロはパーツ抜いて実家で抜け殻状態、最初のフォトジェニックは大学時代バイト先の後輩に売り渡したので今持ってる中では一番古い。

元々メタリックブルーのマッチングヘッドでどうしても安っぽかったので、大学入学する時期に親父のディスクグラインダーで強引に剥がし再塗装。カラーリングは大学入学して最初の軽音楽部仲間になった同級生の考案。

東京きて1、2年目までよく使ったけど最近はあまり弾いてない。

ピックアップはずっとSSHだったが後のギター作っていくうちに抜いたりして歯抜けの状態だった。最近サスフォーの動画撮影時にシングル2発へ。

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②Buroze?謎ブランドレスポール

Bunnyかと思いきやBuroze??ブランド名が謎。検索しても全然出ない。

ボルトオンネックだからだいぶ昔に国内でいろんなブランドがコピーモデル作ってた時代のものと思われる。

大学2年か3年のとき、県内にあるハードオフのジャンク品コーナーで4000円で購入。

ボディが空洞だらけでスカスカ、全然鳴らなかったので同じようなボルトオンのレスポールのボディをヤフオクで買ってネック交換ののち接着剤とボルトで固定。

丁度メロコアにはまってた時期だったのでパンク仕様にしようとステッカー貼りまくり。新しいCD買ったときに外装フィルムに貼ってるPOPシールとかMINTIAのパッケージとかまで貼った。

ピックアップはいろいろ交換して、今は千石電商で売ってたハムサイズP90と後述のパシフィカから外したハムバッカー。

社会人1年目までバンドで使ったりした後はセッションでもあまり使いません。

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ベース①黄色ジャズベ

大学3年のときに制作以来こいつがずっとメインベース。ヤフオクのメーカー不明ボディとヤマハネックの組み合わせ。

最初はボディについてたネックで弾いてたけどプレベかってくらい極太だったので後から見つけたネックをくっつけた。

ネック幅が全然合わなかったのでプラモ用のポリパテで埋めたりハンドドリルでブリッジとボディに穴空けて裏通しにしたりと素人ならではの強引な改造で出来上がってます。

塗装はめっちゃ適当なので今でもボディに爪立てるとボロボロとれる。そのおかげで塗装剥げが壮観。

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③水色ジャズマスター

全ての竿の中で多分こいつが一番手間かかってる。

東京きて2年目の時、ジャズマスター欲しいけど高いのしかない…なら別ボディ加工して作っちゃうか…と強引に作った。

写真だと想像できないと思いますが元々のボディはジャズベースです。なんとなく形似てるかなーと思って←

ストラップピンのあたりとかこんもりパテ盛りまくり。ネックはレジェンド。

確か2ヶ月まるまるかかった気がする。

プリセットボリュームはその部分のパーツ代だけで4000円くらいするから入れてない。実際使わないし。

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ベース②フレッシャープレベタイプ

東京2年目で足立区に引っ越して出会った近所の中古楽器屋で最初に買った竿。

いわゆるジャパンビンテージです。30年以上経ってカラカラに乾いた極太ネックで鳴りがすごい。

ボディの塗装が安っぽかったので買った翌月にハードオフのジャンクで見つけたボディと入れ替え。

ストレイテナーのコピバンで1度だけ使って以来ほとんど弾いてない。

 

(現存しないので写真なし)

②−2 オレンジのストラト

近所の中古楽器屋の床に転がってたジャンクなネックを1500円で入手したので、

このプレベのボディ交換で余ったボディを削ってギターサイズにし、

後述のサイクロンにつけるメイプルネックと合わせてオレンジ色のストラトっぽいギターを制作。

数ヶ月使ったのち、サイクロンのボディを入手したのでネックをそちらへ移植。ボディは先日まで押し入れの肥やしへ。

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④サイクロン

サイクロンだかデュオソニックだか何て呼べばいいのかいつも迷う。

前述のオレンジのギターを作ったものの、そのうちこのボディのギターが欲しくなり、ヤフオクでゲットしたサイクロンのボディと合体。

前述のレスポールとこいつだけは自分で塗装してません。元々このレリックでヤフオクに出てた。

ストラトと同じトレモロが付けれるボディだったけどどうしてもハードテイルのブリッジが付けたかったので端材とパテでボディ裏埋め。

元々フレットは昔の日本製安ギターにありがちな超低い状態だったので自分でジャンボフレットに交換した。めっちゃ大変だった。あとペグも替えた。

塗装はなかったけどネック取り付けとボディ埋め、フレット交換のうえピックガードも自作したのでジャズマスターの次に大変だった。

ピックアップはフェルナンデスのシングルサイズハムとトーカイのシングル。

去年やってたオリジナルのハードコアバンドで使ってた時、とあるライブでネックヒビとジャック破損しちゃったのでしばらくクローゼットの肥やしに。

今年の夏前くらいに再メンテして復活。古いネックのおかげか6本のギターの中で一番しっかり鳴る。

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ヤマハパシフィカ112J

④のサイクロンをライブで壊してしまったので後任として急いで近所の楽器屋で買って2日で塗った。13,000円。

元々はナチュラルカラー+白いピックガードだった。

数週間前に友達のテレキャスターのピックガードをゴールドのラッカーで塗ったらゴールドアノダイズドみたいな質感になったので真似してみた。

ピックアップは①の白黒ストラトに載せてたヤマハのハムバッカー。

軽くてギター回しがしやすい。ハードコアバンド辞めて以来はあまり使わずセッションでKiLLiNG MEやるときくらいしか出番ない。

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⑥テレ風の白いやつ

営業の仕事辞めてニートになったので先月まで押し入れの肥やしだったオレンジギターを使って制作。

ネックはいつだったかテレキャス欲しいなと思って買って放置してたもの。

そのうち制作記書きます。今後使っていきたい。

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今手元にあるエフェクター

基本的に使うのは手前のマルチストンプと水色の自作機。

水色機の中身はShurのRiotコピーとFulltoneOCDが入ってて1スイッチで切り替えできるようにしてます。基本的に歪みはこいつだけ。

赤色はMIaudioのCRUNCHBOX、水色はSweetHoneyOverdrive、グレーっぽいカラフルノブはFUZZFACTORY。

アリオンのオクターブは9mmコピバンの時に買って今ほぼ使ってない。

右上はAmazonで買ったパワーサプライ。

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ベース用のエフェクターは。(上の写真に入ってるアリアのコンプも一応ベース用だった)

ZOOMB1onとサンズアンプのコピー品の自作。

 

シールドは竿→エフェクター・アンプ用がBELDEN9778。片方がG&Hで片方がスイッチクラフトという謎組み合わせの自作。

エフェクター→アンプ用がカナレ。

9Vアダプターはコード長すぎたので切って繋いで短めにしてある。

 

 

…と、ここまで一通り紹介してみましたが、おそらくここまで作るの異常だと思います。笑

明らかになんでもかんでも自己流にしないと気が済まないタイプに見えますね。

異常なのは改造歴だけでなく制作費です。

上記8本の竿のなかで3万以上かかったのは1本もありません。

ネックとボディで1万、部品と塗装費で3万いくかいかないかくらいで済んでます。

 

ここまで安く済んで、なおかつ自分が一番欲しい仕様で欲しい色のギターが手に入るとなれば、楽器屋に並んでるウン十万のギターは到底買う気になれません←

もちろん素材が安いので鳴りとかサスティンはかなわなくても、他人のギターに音が負けてると思うことは一度もないし、何より愛着は市販品の比ではないです。

正直作るのとても大変だし難しいし汚れるしおすすめはしませんが、本当の意味で自分だけのギターです。

またライブとかセッションでご一緒する機会あればぜひ弾いてください。